また歯が欠けました・・・
鳥取で講演を終え、会場のあるホテルの食堂で昼食を摂っておりました。
ゴリッ
いや〜な気持ちで口腔内を物色すると、奥歯の歯冠が取れていました・・・
気分は一気に急降下です。しかも旅先で。
翌日の講演もあるのに・・・・
というわけで、またまた中島先生にお世話になることに。ちょうど色彩診断治療研究会(@松山)で往復ご一緒して、今の歯科金属をメタルレスに変えたいんですよね、なんてお話をした直後だったので、なんというシンクロ。
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「今井先生、これは虫歯になって、しかも欠けてますよ。クラックっていって、ひびが入っているから、割れやすくなってる」
「えっ、ていうことは、もう梅干しの種は割れないんですか?私、どうしても種の中の天神様を見ないと気が済まないんですが」
「患者さんには、30歳を過ぎたら、梅干しの種は割らないようにと指導しています。もうそんな年じゃないんだから」
「はあ、そうですか。もうずっっと天神様を拝むことはないのですね」
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あのガリッとなるときが(もちろん梅干しの種ですよ)が、男のロマンって感じで好きだったんですが、これからは酢漬けの小梅で我慢しなければならないようです。至極残念です。
ところで、治療ですが、あいにくずっと私の予定が詰まっており、1ヶ月後からスタートとなりました。
まあ中島先生がいるから、安心して歯を悪くできるんですが、甘えちゃいけないですね。
今回は、応急処置だけしていただき終わりました。しかし、もう梅干しの種が割れなくなるとは、、、、まったく残念でなりません。










