おばあちゃんの受診に着いてきた小学3年生の女の子。

ひどい便秘と鼻づまりで便秘薬を常用していたんだそうです。

おばあちゃんの治療を終えて(膝の痛みでした・・・)、すこしだけあいうべ体操のお話をしました。

「ホントかな〜〜」

と半信半疑なようす。そりゃそうです。

さて、2回目の受診時。

「さあ、いかがですか?」

「ホント、調子が良くなりました。しっかりと歩けるようになってきました。手術をしたくないと思っていたから助かりました〜」

とずいぶんと歩きも良くなってきました。

周囲の方にもその違いがわかったようで、「紹介しときました〜」と。

ありがとうございます!

「この子も便秘も良くなって、鼻水も出らんごとなりました」

と言われました。

上記のことをすっかり忘れていたので、

「あぁそうでしたか」

と思い出すのに時間がかかりましたが、便秘薬もいらず(それこそ赤ちゃんの頃から服用していたのに)、鼻水も止まって、いいことばかり。

「あいうべをしてすぐに薬がいらなくなったんですよ〜」

「若いから効果が出るのも速いですからね。頑張りましたね。やってくれてありがとう」

半信半疑ながらも、一所懸命やってくれたようです。それこそ数日で”すっきり”と便が出るようになり、便秘薬がいらなくなるのはちょっとかかると思いますといった私の予言は、いい方に外れました!

小さいお子さんでもしっかりとやれば効果が出ます。こうやって、自分の体を自分で良くする方法を小さい頃から学ぶのって大切ですね。

便秘薬を処方してもらいに行かなくてもいいし(お財布に優しい)、時間もかからないし、私もちょっとしたアドバイスしかしていないし、まさに「み」んなが「ラ」クになる「医」療ですな。

おばあちゃんの足取りも軽く帰って行かれました。