定期的に関節リウマチで受診されるKさんの症状が変化しだしたのは、2ヶ月ほどしてからでした。

一生薬を飲み続けるのは怖い

という、ごくごく当たり前の気持ちからの受診でした。

でも、誰に相談しても、「止められる」なんて教えてくれません。

そのKさんですが、血液検査もめざましく改善し、始め7.5mg服用していたプレドニンも今では痛いときの頓服程度のほぼゼロになりました。

この間約半年。

時に痛む関節があるのですが、薬を飲むまではないようです。

始めは半信半疑だったKさんですが(当たり前ですね)、調子よくなり、検査も改善すると以前にも増してあいうべなど、ご自分できる努力をするようになりました。

こうやって良くなっていく方がどんどん増えていって、薬も少なくなって、楽になって、という良い循環が起こってくると思います。

薬は一度投与されてしまうと、増えることはあっても、なかなか減ることはありません。薬の飲み合わせなどを考えると、慎重になるべきですが、あまりそれらを考慮されて、処方されていることは少ないようです。

あなたもKさんのように薬を減らすことができます。それを望めば!