息子が、学校で夕方宿題が出来なかったとぼやいていました。

聞くと、級友がいなくなってしまったみたいで、総出で捜索に当たっていたところ、宿題をする時間が無くなってしまったと。
「で、お前も探したの?」

「うん、友達と探した。占いで」

「はあ?どうやって??」

「消しゴムを投げてね、落ちた方を探すの」

「・・・・・・・」

一瞬こっくりさんか何かと思いましたが、なんだかもっと原始的というか初歩的というか、だいたい消しゴムの行方で友達は探さないでしょう。

結局、いなくなった子は教室の隣の掃除道具置き場に隠れていたとのこと。

息子はいま4年生ですが、やはりまだまだ子供なんですねえ。