加圧トレーニング
「先生、パキシル止めてみたんです」
加圧トレーニングをしながらFさんが話してくれました。
「えっホント?大丈夫だった??」
「減らしたときは怖かったけど、何とか大丈夫みたいです」
「やったね!!」
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各地の保健所も、はじめは医療機関からの問い合わせに、”季節性のもの”と判断して、詳しい検査を避けていたようですから、今回も”ばばを引いてしまった”位にしか思っていないでしょうね、お役人様は。 続きを読む
10年前にリウマチを言われて、それからずっと服薬治療が継続。一年ほど前にみらクリを受診された50代の女性です。
気管支喘息の併発もあり、服用薬は朝食後10錠以上というとんでもない量を処方されていました。
もちろん気管支喘息治療のための、吸入薬も。
朝食を摂る気がなくても、薬を飲むからと無理して一口食べておられました。
リウマチ科、呼吸器科、耳鼻科の三つの科にまたがって受診しておられました。
こりゃ薬が増えますよね、必然的に。
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みらいクリニックでは、癌治療の体力増強のために加圧トレーニングとバイオラバーを組み合わせるのはデフォルト(既定の状態)になっています。
加圧をするときに、すこしでもバイオラバーを身につけていると、体温の上昇が違います。
現在書店で発売中の週間実話GW合併号で、加圧トレーニングドクターズネットで活躍しておられる、牧先生が『・シリーズ専門医に聞け!Q&A 「ストップ・老化!」』というコラムで、加圧トレーニングについて紹介しています。
昨日、書店で見つけて購入しました。
開くとすぐに、赤青の3Dめがね
とほしのあき飛び出すグラビアが、、、どう考えても待合室には置くことは不可能。
さて、どこにあるのやらと、目次で見つけ出しました
。
老化を防ぐには、アンチエイジングを目的とするにはという相談で、加圧トレーニングが良いだろうということでした。
アンチエイジングには、外からのものと内からのものがあります。手術やサプリなどは、外からのもので、エクササイズは内からのものです。
もちろん、中から若返っていくことがイイに決まっています。車に乗り付ければ足腰が衰えるように、外から”たとえ”良いものであっても、取り入れていくと体はさらに弱って行くに違いありません。
加圧トレーニングは、自分の体を自分の力で変えていくとても簡便で、確実な方法です。
成長ホルモンを効率的に増加させることが出来る方法として、これからますます注目されていくことでしょう。
しかし、クリニック内に置いておいても、ナースからは「セクハラ」と思われても仕方ないかもしれません。
もちろん、我が家では子供の目に触れないように持ち帰ったことは言うまでもありません。
そういえば、日本予防医学会誌2号に「加圧トレーニングについて」と総説を書いたことをお知らせしましたが、web上に載っけたことをお知らせしていませんでした。
こちらをご覧ください。
印刷は不可となっていますので、ご面倒でしょうが、画面上でお読みください。PrintScreenでプリントする方もいらっしゃるかな??
加圧トレーニングに関してのわかりやすい記述と、私と加圧トレーニングとの出会い、そして数例のバラエティに富んだ症例を載せています。
こうして症例をいろいろ書き出してみると、運動することの大切さを改めて実感します。加圧じゃなくても出来ることなのかもしれませんが、やはり短時間、低負荷ということを考えると加圧トレーニング以外では達成できないでしょうね。
この論文では、発明者の佐藤義昭会長にも共著者になっていただきました。ありがたいことです。
ひとりでも多くの方に、はやく加圧トレーニングを知っていただけることが出来ればいいなと考えております。
web上でもすでにたくさんの方に読んでいただいているようですが、まだの方はぜひご覧ください。










