「みらいクリニック」 O脚や外反母趾など足指・腰の矯正・治療。自己免疫力の改善と向上を目指す福岡市博多区のクリニックです。

加圧トレーニング、「あいうべ」体操などなど、「メイドインジャパン医療」でもっと「治る(治す)」ことを目指す!AKA博田法やCSソックス処方によるO脚や外反母趾など足指・腰の矯正・治療。自己免疫力の改善と向上を目指す福岡市博多区のクリニックです。

加圧トレーニング

今週土曜日は、講演会です。

新型インフルも、首都圏で初めてなんて騒いでいますが、これまで調べていなかったのが、”調べたら出ちゃった”レベルのものでしょうね。

各地の保健所も、はじめは医療機関からの問い合わせに、”季節性のもの”と判断して、詳しい検査を避けていたようですから、今回も”ばばを引いてしまった”位にしか思っていないでしょうね、お役人様は。 続きを読む

朝食後の十錠の飲んでいた薬が要らなくなりました。

10年前にリウマチを言われて、それからずっと服薬治療が継続。一年ほど前にみらクリを受診された50代の女性です。

気管支喘息の併発もあり、服用薬は朝食後10錠以上というとんでもない量を処方されていました。
もちろん気管支喘息治療のための、吸入薬も。

朝食を摂る気がなくても、薬を飲むからと無理して一口食べておられました。

リウマチ科、呼吸器科、耳鼻科の三つの科にまたがって受診しておられました。

こりゃ薬が増えますよね、必然的に。

 

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変形性膝関節症、その後

クリニックのホームページでも写真を使わせていただいているIさんですが、みらいシューズもしっかり、加圧もしっかり継続されて、ほぼ一年が過ぎました。

さて、そのごどうなったでしょうか。 続きを読む

みらいクリニックとHDLは河村有香さんを応援します

北京大会競泳代表

  河村有香選手 頑張れ!!

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もっと触ってください・・・

胡座(あぐら)が出来ないという悩みの女性は結構いらっしゃるもんです。

なぜ女性が?と思いますが、ヨガなどをしていると、胡座のポーズの時に難儀な思いをするようです。 続きを読む

バイオラバー加圧サイボーグ

みらいクリニックでは、癌治療の体力増強のために加圧トレーニングとバイオラバーを組み合わせるのはデフォルト(既定の状態)になっています。

加圧をするときに、すこしでもバイオラバーを身につけていると、体温の上昇が違います。

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ストップ・老化

現在書店で発売中の週間実話GW合併号で、加圧トレーニングドクターズネットで活躍しておられる、牧先生が『・シリーズ専門医に聞け!Q&A 「ストップ・老化!」』というコラムで、加圧トレーニングについて紹介しています。

昨日、書店で見つけて購入しました。

開くとすぐに、赤青の3Dめがねとほしのあき飛び出すグラビアが、、、どう考えても待合室には置くことは不可能。

さて、どこにあるのやらと、目次で見つけ出しました

老化を防ぐには、アンチエイジングを目的とするにはという相談で、加圧トレーニングが良いだろうということでした。

アンチエイジングには、外からのものと内からのものがあります。手術やサプリなどは、外からのもので、エクササイズは内からのものです。

もちろん、中から若返っていくことがイイに決まっています。車に乗り付ければ足腰が衰えるように、外から”たとえ”良いものであっても、取り入れていくと体はさらに弱って行くに違いありません。

加圧トレーニングは、自分の体を自分の力で変えていくとても簡便で、確実な方法です。

成長ホルモンを効率的に増加させることが出来る方法として、これからますます注目されていくことでしょう。

しかし、クリニック内に置いておいても、ナースからは「セクハラ」と思われても仕方ないかもしれません。

もちろん、我が家では子供の目に触れないように持ち帰ったことは言うまでもありません。

 

 

加圧トレーニングについての論文です 5

そういえば、日本予防医学会誌2号に「加圧トレーニングについて」と総説を書いたことをお知らせしましたが、web上に載っけたことをお知らせしていませんでした。

こちらをご覧ください。

印刷は不可となっていますので、ご面倒でしょうが、画面上でお読みください。PrintScreenでプリントする方もいらっしゃるかな??

加圧トレーニングに関してのわかりやすい記述と、私と加圧トレーニングとの出会い、そして数例のバラエティに富んだ症例を載せています。

こうして症例をいろいろ書き出してみると、運動することの大切さを改めて実感します。加圧じゃなくても出来ることなのかもしれませんが、やはり短時間、低負荷ということを考えると加圧トレーニング以外では達成できないでしょうね。

この論文では、発明者の佐藤義昭会長にも共著者になっていただきました。ありがたいことです。

ひとりでも多くの方に、はやく加圧トレーニングを知っていただけることが出来ればいいなと考えております。

web上でもすでにたくさんの方に読んでいただいているようですが、まだの方はぜひご覧ください。

自律神経免疫治療研究会に参加してきましたよ2 5

この研究会には、加圧トレーニングの統括指導者の先生達が多くいます。司会の牧先生、座長の伊藤先生も加圧トレーニングドクターズネットの一員です。

両先生とも加圧についての談義を少しばかりして(なかなかお会いする機会もないので)いろいろなヒントをいただきました。各地で加圧が疾患治療として応用されているのをお聞きすると、とってもうれしいですね。

午後の部は、うつらうつらZZzz〜〜

起きているのか寝ているのか分からないトランス状態の中、研究会のHさんに起こされた(ということは寝ていた??)。「カメラマンが来たのでこちらに」

今回はある企画のための写真撮影もあり、そのうち合わせも兼ねております。


「これが白衣です。いつもは福田先生が着てるんです」
と研究会のAさんに渡された。Aさんが、受付の際に「今日は白衣を持ってきましたから」と言っていたのはこれでした(思い出した)。

福田先生のじゃ小さいかな?と思いましたが、袖の長さが少し足りないくらいで案外ぴったり。サイズを確認してまた会場内へ。そして、トランス状態へ

斑目先生の湯たんぽにはいつも感心させられる、簡単だなと思いつつも、なかなか実行していないので、今回こそはと発表を聞いて自分に言い聞かせる。

一般演題も終わり、研究会の一番最後は安保教授の講演でした。その前に、ちょっと休憩タイム。

前回の安心の取材の時は同行してこられなかったライターのNさんとちょっとお話。私はNさんのことが大好きなんです。私の思いをよく分かってくださっている。いろいろな医療のことも知識がおありなので、お話していてとても安心します。

ところで、ちょうど一年前にこの研究会に参加したときにOさんに筋力アップクンをお渡しした。その時は、「なんだそれ??」と周囲の反応はちょっと冷ややかでした。しかし、私は

「必ず目にする機会が増えますよ。Oさんに先見の明があったことが分かりますよ」

とお話しておりましたが、昨今の加圧トレーニングに関する情報量はそれを証明してくれています。

閑話休題。

安保教授の講演は、これまでの研究成果の簡単なまとめのようなものでした。これまでの著作の中で語られているものばかりだったので良い復習になりました。

その後、室内と屋外で写真をとり懇親会場へと向かいました。

”衝撃”の話はこの後

スーパーローリング加圧!! 5

ローリング加圧を覚えておられるでしょうか。一瞬でパンプアップ!!してしまう、禁断の加圧トレーニングです。

みらいクリニックでは、加圧トレーニングに慣れてきた方に対しては、医師の厳重な管理下でローリング加圧をやって貰います。

厳重な管理下といっても、見てるだけ〜なんですが、いざ!!というときは、救急車を呼ぶ手はずは整っています

ローリングするときには、両腕を広げて、脚を支柱にしてくるくると弾みを付けて回るですが、もうちょっとスマートなやり方は無いだろうかと、考えておりました。

すると、診察室の椅子に目が、、、、

そうです、くるくる回る椅子に座った状態で、手を広げて回ればもっと素早くパンプアップできるはずです。

ということで、やってみました。

すると、やはり自分で回るよりも、楽だし、早くパンプアップできます。

加圧の設定圧を若干低めにして行ったのですが、それでも十分なパンプアップです。恐るべし!!

10分もしないうちに、腕はぴりぴりとしびれだし、ちょっとな状態になったので、中止しました。

加圧トレーニングを腕に行うと、はじめは点状の皮下出血をすることがあります。

写真では、赤丸の中が出血です。これは数日で消えてしまうので全く心配いりません。

ただはじめて腕を加圧したときは、腕まくりをしてビックリする方がおられますから、事前にしっかりとお話をします。それでも、なんだか怖いと仰る方もいます(全く心配ないので、ご安心を)。

 

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院長執筆の本





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